パラグアイ大使館の
ゴールデングース
プロジェクトへの
支援と協力の約束
2018.11.23
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駐韓パラグアイ大使館、
コモンズ財団のプロジェクトへの支援の意志を明かす
コモンズ財団は11月6日、パラグアイの支援と協力に関する現地での契約に対し、駐韓パラグアイ大使館側の事業への積極的支援と協力の意志を確認したと明かした。ラウル・シルヴェロ・シルヴァーニ(Raul Silvero Silvagni)駐韓パラグアイ大使は、コモンズ財団理事長のチェ・ヨングァン氏と11月23日、ソウルの駐韓パラグアイ大使館にて初めて対面した。

ラウル・シルヴェロ・シルヴァーニ駐韓パラグアイ大使は現在韓国だけでなくシンガポール・モンゴル・カンボジア・フィリピンの兼任大使を務めていて、コモンズ財団がパラグアイで進めているゴールデングースプロジェクトに対して該当国から発生する問題への支援意志を明かした。

パラグアイはコモンズ財団とジョイントベンチャーが建設を進めているシウダー・デル・エステ地域内の50,000㎡(約 15,000坪)規模の仮想通貨マイニングセンターを円滑に運営するための電力と、超高速インターネット専用線の設置への協力とグローバル取引所を含む関連事業一体への支援のための法律制定や税制上の優遇措置に努める。

チェ・ヨングァン理事長は、「パラグアイの積極的協力と支援の元、財団はパラグアイが南米の第4次産業革命の前哨基地になれるため協力できるようになり、大規模の雇用創出と、新技術の伝播のために最善を尽くすつもり」と述べた。これに対して、ラウル・シルヴェロ・シルヴァーニ駐韓パラグアイ大使は「コモンズ財団とジョイントベンチャーの業務の進行に大して密着的な支援、協力を惜しまないことでプロジェクトが成功できるようにしたい」と述べている。