コモンズ財団 - ビットフューリー Term Sheet
契約 in Georgia
2019.01.12
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コモンズ財団、ビットフューリーのグルジア・データセンターを訪問、
ゴールデングースプロジェクトのための
Term Sheet 契約
コモンズ財団は2019年1月、ビットフューリー・グループ(Bitfury Group)のグルジア・データセンター(DC)を訪問し、財団が運営しているゴールデングースプロジェクトのためのTerm Sheet契約を締結した。

今回の契約には、ゴールデングースプロジェクトの一つの軸となるパラグアイ内の世界最大規模の仮想通貨マイニングセンターの敷地に臨時マイニングセンターを稼働するためのビットフューリーの仮想通貨マイニングマシン、BlockBox AC(BBAC)を購入する内容が含まれている。

契約締結の前に予めプロジェクトに関する大体のロードマップを共有し合い、臨時マイニングセンターから本マイニングセンターの設立まで全期間にかけての業務協約に関しての論議を尽くした後、プロジェクトの成功を約束した。

ゴールデングースチームは現在稼働中のグルジア・データセンターを直接見学して運営全般などをチェックし、「ビットフューリーのストラクチャーに対する信頼性が高くなった」と評した。ビットフューリー・グループもまた「今回のプロジェクトはビットフューリーの長期的展望と一致する重要な選択である」と前向きに応じた。

ゴールデングースチームはパラグアイのイタイプ水力発電所の付近に、2019年2月までBlockBox AC(BBAC)を4台購入することをはじめに、5月まで30台を追加購入して臨時マイニングセンターを稼働する一方、本マイニングセンターが完成される2021年までBlockBox AC(BBAC) 330台を順次購入する予定である。

両社は1月末、ビットフューリー・グループのジョージ(George Kikvadze)副会長の韓国訪問にて、本プロジェクトの正式MOUおよびパートナーシップの契約を締結する予定であると伝えた。