コモンズ財団 - ビットフューリーと
MOU & パートナーシップの契約締結
in Seoul
2019.03.29
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コモンズ財団とビットフューリー・グループ、
パラグアイ内の仮想通貨マイニングセンターの設立および包括的協力のためのMOU締結
コモンズ財団(Commons Foundation)とビットフューリー・グループ(Bitfury Group)は、1月30日にパラグアイの仮想通貨マイニングセンターとグローバル取引所の設立のためのパートナーシップを締結したことを発表した。

コモンズ財団とビットフューリーはお互い訪問することで信頼を構築し、今回の協約にはコモンズ財団の臨時マイニングセンター稼働のためにビットフューリーの仮想通貨マイニングマシンであるBlockBox AC(BBAC)を購入する内容が含まれている。

コモンズ財団はパラグアイのジョイントベンチャーと協力して、世界最大のエコエネルギーを生産するイタイプ水力発電所の付近におよそ200,000m²の仮想通貨マイニングセンターの設立のためのゴールデングース(Golden Goose)プロジェクトを進めていて、今回のビットフューリーとの協約がゴールデングースプロジェクトの礎となると評した。

また、コモンズ財団はゴールデングースプロジェクトのために500MW規模の変電所と仮想通貨マイニングセンターの設立の始発として臨時マイニングセンターを稼働するという計画を表した。そして今回の協約で購入するビットフューリーのマイニングマシンを臨時マイニングセンターに導入し、ゴールデングースのトークン保有者に毎日マイクロビットコインで与えられる貢献報酬が早ければ今年の上半期から支給できると明かした。

コモンズ財団のチェ・ヨングァン理事長は「ビットフューリーはマイニングマシンだけではなく、セキュリティやソフトウェアなどを供給している世界最高のブロックチェーンの先導技術を持つ会社であるため、ビットフューリをパートナーとして選んだ。今回のMOU締結をはじめに、両社が最高のシナジー効果を起こすことを期待している。」と述べた。

ビットフューリー・グループのジョージ(George Kikvadze)副会長は「今回のパートナーシップは単なる協約じゃなく、ビットフューリーの長期的展望と一致する重要な選択であり、この協約がやがてビットフューリーとコモンズ財団、ゴールデングースプロジェクトやパラグアイの成長と成功へ繋がると確信する」と述べた。

イ・ウンチョルビットフューリー韓国支社長は、今回のコモンズ財団との協約に大きな期待を表して、「業界最高のハードウェアとトータルソリューションを備えているビットフューリーの専門性は、コモンズ財団のゴールデングースプロジェクトを成功に導くことに間違いない」と自信を見せた。

また、コモンズ財団はゴールデングースプロジェクトの公式ホームページが2月中にホワイトペーパーとともに英語・韓国語・スペイン語の3つの言語で公開されると明かした。


About the Bitfury Group
ビットフューリー・グループは、世界先頭のフルサービス・ブロックチェーン技術を持つ会社です。ビットフューリーはミレニアムにおいて一番重要な技術を用いることで未来のためのソリューションを構築しています。私たちの目標はハードウェア、セキュリティやソフトウェアのような技術を革新し、世界をより透明にし信頼できるようにすることです。2011年に設立されたビットフューリーは、ビットコイン・ブロックチェーンの主なセキュリティとインフラを提供している先頭の企業です。また、ビットフューリーはビットコイン・ブロックチェーンを確保すること以外にも、オーダーメード型半導体チップとモバイルデータセンターを含め仮想通貨およびブロックチェーンを安全に維持させる革新的ハードウェアを設計・生産しています。ビットフューリーはプライベート・ブロックチェーンを具現化するExonum、高級分析プラットフォームのCrystal BlockchainとオープンソースライトニングネットワークのLightning Peachのための専門エンジニアリングチームを通して全世界最先端のアプリケーションソフトウェアを提供するソフトウェア供給企業でもあります。
他、ビットフューリーの詳細に関しては www.bitfury.comをご確認ください。


About Commons Foundation
コモンズ財団は、社会的かつ意識的な変化に対する調査と支援、形成を通してCommonsのエコシステムを作るグローバル共同体です。私たちの目標は、持続できる公正なCommonsベースのPeer-to-Peer文化・経済・ガバナンスおよび社会モデルを具現化することです。コモンズ財団は人々が各々集めたものを、コミュニティ参加によりお互い共有できるように資源化することを支援します。 現在、コモンズ財団が進めているプロジェクトは3つです。

1.ゴールデングース(Golden Goose)プロジェクト:コモンズ財団は500MWの変電所を備えているパラグアイに200,000m²規模の仮想通貨マイニングセンターを設立し、グローバル取引所を運営する予定です。GOLD(ゴールデングースのトークン)の保有比率によって、マイニングセンダーの売上の50%とグローバル取引所の取引手数料の総収益の70%が毎日貢献報酬としてトークン保有者に支給されます。
2.マイクロビットコイン(MicroBitcoin)オープンソースプロジェクト:コモンズ財団はビットコインのハードフォークのオープンソースプロジェクトの最大寄与者です。
3.Knowledge Commons:コモンズ財団は知識に対して開放的に接近する姿勢を勧め、公共研究の開発と制度改革により知識・情報・教育・研究および文化を包括的に共有するシステムを作ることを目指しています。
コモンズ財団の詳細に関しては https://commons.foundationをご確認ください。